娯楽を知ることは、楽しむことを知ることと一緒だと思います。そして、娯楽を最も知っているのは子供です。それは、物事をなんでも楽しむことができるからなのです。なぜ年をとると物事がつまらなくなるのでしょうか。それは生きることに関係もなければ、結果がみえてしまうからではないでしょうか。人生とは長く、辛く、そしてつまらないものでもあると思うときもありますよね。しかし、それを彩るために娯楽というものが存在するのです。
娯楽というものはそもそも気分転換のものであって、生きるとは本来無縁のものでなければならないのです。でも、人は娯楽を得ることのできる生物であり、それは笑うことと同じ特権でもあります。娯楽は、あちこちに転がっています。それを見つけるか、見つけられないかは訓練が必要なのかも。娯楽というものは物事を楽しむことでもあります。ほんとに娯楽が必要ならば、トイレにあるスリッパをみるだけでも楽しくなるものなのです。
また、一つのことにとらわれることなく、それ以外のことを常に考えて実行することも娯楽です。そして、それを楽しむよう努力するのも娯楽です。娯楽の存在というものは人によってどういうものでしょうか。私にとって娯楽とは人生をまさに喜びに変えるためのものと考えています。考えてみてください。一攫千金をねらう人なんていうものは、まさに娯楽の塊といえると思うのです。その人は生きることに対して影響を与えずに、それを楽しんでいるじゃあないですか。
ほかには宝くじも娯楽の一つにあげられます。これは一つ変われば、人生を楽しいものに変える可能性があるからなのです。楽しもうとすることが娯楽であり、娯楽を知れば生きること自体が楽しいものになるでしょう。そして、残りの未来はすべて喜びに変えることすら難しくはないと思うのです。
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