デジタルカメラが主流になりカメラの性能は格段に向上、特別な撮影技術をもたなくても手軽に綺麗な写真が撮れる時代になりました。しかし、やはり写真は構成やバランス感覚が重要で、綺麗な写真は撮れるけれども素晴らしい写真を撮るのはなかなか難しいようです。そのためにもちょっとした技術を知っておきたいもの。
例えば記念写真を撮る場合。when・where・who・what・how が判るように小道具を用いたり、主役を一歩前にして撮る。 集合写真を撮る場合は、大きな声で号令をかけたり3枚は撮るなどして、目をつむってしまう人を最小限に抑える工夫が必要です。
また、結婚式などのパーティーでは、どうしても人物の顔ばかりを撮ってしまいがちになります。花や飾り、食事やキャンドルなどの風景も織り交ぜるとよいでしょう。また、ピース写真ばかりではアルバムにピース写真が並んでしまいますので、ピースをしないように頼むことも大事です。 他にもまだまだありますが、素晴らしい写真をたくさん撮って、ポストカードにして送ったり、アルバムにして保存したり、自分だけのクロニクルを演出してみてください。